Osa Log

おさださとしのブログ
Facebookの写真2
引き続き、
Facebookで1年半程にわたって載せてきた
写真の中から選んだものを載せます。

今回は、グラフィックデザイナーの相島大地君
作品の写真を撮ってもらった時のものです。


2013年2月10日

2012年11月18日

2012年6月24日


以上、3点です。
| 制作日記 | 21:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
Facebookの写真1
Facebookで1年半程にわたって載せてきた
写真の中から選んだものを載せます。

制作時に撮った写真です。


2013年2月24日

2012年11月3日

2012年10月9日

2012年8月19日

2012年8月5日

2012年5月27日

2012年1月22日

2011年12月30日

2011年9月11日


以上、9点です。
| 制作日記 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
リトグラフ制作
今夏から初めてリトグラフを制作し始めました。

リトグラフ工房は国立にあります

本日は2作目を制作し始め、描画を終えました。


今回も1作目と同じく4版で、
写真はその内の2版です。

次回は来月中旬に刷る予定です。
| 制作日記 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
2年振りの共同制作
2年振りにジャガ一郎さんと共同制作することになりました。

今回は、前回のように住まいが近くないので
アトリエを共有するのではないです。
メールで相談をしながら、互いにお題を出し合い
制作した作品を送り合って互いの作品に手を加えていきます。 

その「手を加える」際のキーワードは
「切り貼り」或いは「裏面に描く」です
(パウル・クレーの制作方法からの引用)。

先ずは、エスキースが出来上がりました。

| 制作日記 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Happy New Year 2011

明けましておめでとうございます。  本年も何卒宜しくお願い申し上げます。 年末年始は、これまでできなかった雑務を やりきってすっきりした。 また、ほぼ毎日集中して絵を描くことができ 長い間十数枚同時進行で描いていた絵を完成させ、 新たに数枚描き始めた。 ある絵では、色鉛筆で塗ったり、 切り取ったり貼ったりを繰り返す中で 新しい方法の切り貼りを試みた。 年明けには、今年発行予定の本の準備を本格的に始めた。 本の打ち合わせをしに、相島氏の自宅にお邪魔した。 今年の前半はこの本を作り上げるとともに、 作品制作により一層磨きを掛けていく。

| 制作日記 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
某フェローシップの推薦状 by 宮下誠教授
本日は学生時代から大変お世話になった
國學院大學文学部哲学科 宮下誠教授の一周忌です。
時が経つのは本当に早いです。

一昨年、某フェローシップの推薦状を宮下教授に執筆していただきました。
私の良さや可能性を熟知し、的確な言葉で表現してくださったことに対して、
御礼の気持ちと、これからのより一層の努力の決意を込めて、
一周忌の本日、その推薦状に書かれていたことを紹介してみます。
その文面は温かく示唆に富んでいましたが、特に心に残っているのは、
私の作品や作風に関して、次のようなことを書いてくださったことです。

1、一貫した姿勢で制作されているものの、明らかに様式的変化や
  新しい試みへの積極性の増大が見られる。
2、心象風景をサブカルチャーの大きな動きの中に位置づけられる具象的形象を
  用い、独特の「重み」と多彩さを兼ね備えている。
3、日本の活発で創造的なアートシーンの中で西洋中心主義的アートの独裁を
  内破する力を持っている。
4、身辺雑記であると同時に心象風景の探査計のような性格を持っており、
  活躍がグローバルになればなるほど制作内容は豊かになり
  アートシーンに大きく寄与するものとなる。

このように先生に指摘していただいた4つの点に関して、
私は今、以下のような決意を抱いています。

1、様式的変化や新しい試みへの積極性を増大させていく。
2、心象風景を、具象的形象を用いながらも抽象的に、
  独特の「軽さ」をより一層独自に磨き、「重み」へと昇華させていく。
3、「西洋中心主義的アートの独裁を内破する力」を自分にしかつくり出せない
  作品を制作していくことで身につけていくとともに、伸ばし、発揮していく。
4、身辺と心象風景を、自分自身のリアリティーをもって表現していく。

このような決意のもとで作品を制作することによって、
少しずつでも宮下教授に恩返しをしていきたいです。
| 制作日記 | 18:43 | comments(1) | trackbacks(0) |
帰郷→2人展の準備
おととい帰郷し、年始数日まで地元の浜松で過ごします。

来年3月に都内のギャラリーにて、
山城えりかとの2人展を開催致します。
10月に3つの展示が終わってから、2ヶ月弱
少しずつその2人展の準備をしてきましたが、
これから本格的な準備に入っていきます。
生涯に1度の貴重な展示になります。
また詳細を書いていきます。

また、先週グループ展『Let's Pink!』のブログに作品写真を3点追加掲載しました。

それでは、良いお年をお迎えください。
| 制作日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
相島君とアニメ制作
一昨日、東中野徒歩一にて相島君と共に
来月の個展で展示するアニメの制作をしました。
今回のアニメは主にドリッピングドローイングを素材として使います。
先ずはその素材作りで、沢山ドリッピングをしました。


それと平行して相島君との2人展の準備も少し進められました。
土曜日には、いつもお世話になっている
小林額縁製作所さんに行って額装をお願いしました。

個展とグループ展、相島君との二人展の準備を着々と進めています。

前回は個展の詳細を書きましたが、
次回は数日以内にグループ展の詳細をお知らせ致します。
| 制作日記 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰郷、制作。
先週市ヶ谷で催された宮下先生のお別れ会の後、
祖母の葬儀に出席するため地元浜松市に帰郷しました。
親戚一同が集まり、祖母も喜んでくれたと思います。
いとこの子ども、ふうや君とはテレビゲームで、
えなちゃんとは絵を描いて遊べて楽しかったです。
二人ともとても可愛かったです。
僕は東京で生活していて、
静岡にいるいとこの子ども5人とはあまり会うことができません。
今度はもっと早く会う機会をつくって一緒に遊びたいです。

先週と今週、作品制作を観にえりか宅に行っています。
僕は以前と比べると、最近思うように欲求を満たせる程
制作時間を取れないので、毎日意識的に時間を取って制作しています。
真夏に向けて存分に制作していきたいです。
秋には個展とグループ展、二人展があります。
より具体的に計画を立てて制作し始めるとともに、
幾つか新しい試みができています。
また書きます。
| 制作日記 | 22:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
宮下誠教授
大学時代の恩師、宮下誠教授が5月23日、
急性心不全のため47歳で急逝されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

宮下先生には大学卒業後も何度もご自宅に招いてくださったり、
二度も快く文章を書いてくださったり、
本当に大変お世話になりました。

本当に、本当に、残念でなりません。
パウル・クレー研究の第一人者である先生から
直接ご教授いただいたことや、先生の著作から学んだ多くのことは
アーティストとしての大きな糧になっております。

心にぽっかりと大きな穴が空いてしまった感覚です。
愛情が大変深く、その愛情表現は独特でしたが、
すごく良く伝わってきました。
先生との思い出、先生がかけてくださったお言葉等を
思い出すと自然と涙が溢れてきます。

返せなかった御恩を、生前教えていただいたことや
先生の著作を再度熟読して学ぶことを糧に、
良い作品を制作し続けていくことで少しでも埋めていく次第です。
| 制作日記 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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